物件を選ぶときに気を付けることはどんなところ?

2017年4月28日

近隣住民の騒音に悩まされないためには

特に初めて引っ越しをする方に多いのが、実際に住んでみたら壁が薄かったという場合です。これを避けるにはどんな点に気を付ければ良いのでしょうか。

これに関しては、まず木は音や振動を伝えやすいので、木造住宅は避けるべきです。上や隣の部屋の住民の生活音が丸聞こえになってしまっている物件も多く、木造の物件を見る時には休日の夜など、実際に住んでいる人が家にいる時間帯でどれくらい生活音が聞こえるのかチェックしておくのが無難であると言えます。

音漏れしにくいのはどんな物件?

木造住宅とは逆に音漏れがしにくい物件は、鉄骨鉄筋コンクリート構造、近頃ではSRC構造とも呼ばれている物件です。近年登場した構造の物件なので、音漏れがしにくいうえ、耐震構造もしっかりしているなどといったメリットが多数あるのですが、やはり築年数の浅い物件が中心であることから家賃が高めに設定されていることが多く、家賃の予算に余裕のあるかたにオススメと言えます。普通に生活をするのであれば鉄骨構造のものでも問題ないことが多く、楽器を演奏したり、近隣の住民の騒音に悩まされた経験があるなどと言った方がSRC構造の物件に住んでいる方に多いです。

オートロックは本当に安全なの?

特に初めて一人暮らしをする女性が心配している方が多いのが物件のセキュリティです。オートロック・防犯カメラが設置されている物件は都心を中心に増えていますが、実際にオートロックだけで十分なのでしょうか。これに関しては、オートロックとはいえ気軽にはいることが出来てしまうので、心配な場合は24時間体制で監視を行い、すぐに駆け付けてもらえる物件や、管理人常駐の物件であると安心して住むことが出来ます。

北斗市の賃貸では、ゆとりのある間取りや充実した設備、優れた防音構造など、ファミリーで快適に暮らせる条件が揃った物件が多数存在します。