自由な間取りで家作り!?ショールームやモデルハウスの見学もしよう

2017年3月26日

カタログやサンプルだけで選ぶと失敗する事も

注文住宅の家づくりでは、住居内で使う建材や設備などをカタログもしくはサンプルを見せて貰い選んで行く事になります。例えば、システムキッチンなどの場合、いくつかのメーカーの製品カタログを見せて貰い、予算やデザインを考慮して選ぶ形になるわけです。カタログは写真になっているので、実物とは違ったイメージになりやすく、カタログで見た時には好みのデザインでも、実際に施工した後に見るとイメージとは違っていたなどの失敗が付きものです。システムキッチンを初め、浴室やトイレなどの設備はショールームを利用すると実物を目にする事が出来るので、カタログだけで選ぶのではなく、最寄りのショールームに足を運ぶ方法もお勧めです。外壁のデザイン、フローリング床なども小さなサンプルを見て選ぶ事になるので、住宅展示場などのモデルハウスを見学し、好みのデザインや色を選ぶのもお勧めです。

イメージを形にするためにも見る目を養おう

注文住宅の家づくりは時間がとても掛かります。その理由は、一つの部材や設備を選ぶ場合でも選択肢が多数あり、その中から一つを選ぶのには時間が掛かるからです。しかも、フローリング床などの場合、すべて同じ床材にする事も出来ますが、リビングと寝室の床材を変えるなどのこだわりも出来るのが注文住宅ですから、色々な部材を使おうとなると時間が多く掛かるわけです。ちなみに、フローリング床材を選ぶ時には、工務店やハウスメーカーの担当者がサンプルを見せてくれるので、サンプルを見て決める事になります。小さなサンプルは目の錯覚を起こしやすいのですが、実際に施工してあるモデルハウスなどを利用すると、目の錯覚などがなく希望通りの部材を選ぶ事が出来ます。

足立区の注文住宅なら地元の工務店がおすすめです。地元の工務店は密着型なのでアフターサービスまで安心して依頼することができます。